平成会計社がリクルーターの皆さんに質問を受ける項目を採り上げてみました。
■待遇について
Q1.給与体系はどのようになっていますか?
Q2.社会保険は完備されていますか?
Q3.有給休暇はどれくらいありますか?
Q4.残業はありますか?
Q5.試験勉強はできますか?
Q6.まとまった休暇は取れますか?
Q7.出張は多いですか?
Q8.PC環境はどうですか?
Q9.結婚する予定なのですが、お休みは取れますか?
Q10.産休制度はありますか?
Q11.その他制度・待遇を教えてください。
■平成会計社の雰囲気・研修制度・事業部について
Q12.普段の平成会計社の雰囲気はどのようなものですか?
Q13.女性と男性の割合はどの位ですか?
Q14.会社での服装はどのようなものですか?
Q15.社内でイベントはありますか?
Q16. 社内でで飲み会はありますか?
Q17. 研修はありますか?
Q18. 税務、会計に関する研修はどのようなものがありますか?
Q19. 新人研修はどのようなことを行うのですか?
Q20. 日本橋オフィスと赤坂オフィスの配属はどのように決定するのですか?
Q21. 事業部によって行なう業務はことなりますか。
Q22. 事業部外の方と一緒に業務を行なうことは行なうことはありますか。
Q23. 実務経験がありません。入社後が心配です。
Q1.給与体系はどのようになっていますか?
A. 能力、経験等を考慮の上、総合的に決定されます。
当社では、年俸制を採り入れております。当社では、中途採用の社員へも年俸額÷12の金額を毎月の給与として支給しているので実質ボーナス分も月割りにして支給していることになります。年俸額の改定は毎年1回3月末に行なわれ、それまでの勤務評価等により決定されます。年俸額には、賞与の他、すべての手当てが含まれますが交通費、公認会計士協会・税理士会の登録費・会費等につきましては全額会社負担となります。
また、会社の業績・会社からの評価等により、決算賞与が3月に支給されることもあります。
Q2.
社会保険は完備されていますか?
A.完備しております。当社は、東京税務会計事務所健康保険組合に加入しております。
Q3.有給休暇はどれくらいありますか?
A.入社1年目の有給休暇は、10日(4月1日入社の場合)付与されます。勤務年数に比例して、年度ごとに付与日数も増えていきます(最大20日)。
Q4.残業はありますか?
A. あります。一般的に会計事務所業界では、12月と2月から5月位までが繁忙期と言われています。担当している案件によっては、他の時期も忙しくなる場合があります。しかし、効率の悪い残業はなくそうという当社の方針から『今日は○時に帰ろう!』という指示が出ます。
Q5.試験勉強はできますか?
A.可能です。試験前に試験準備休暇制度を設けております。
7月から9月の間に支給される夏期休暇と併用して試験勉強に専念する人もいます。当社では、試験に早く合格してもらえるように協力し、応援しています。例えば、試験前の5月頃から所属マネージャーによる試験までの休暇スケジュールの組み立てがあります。その期間は、受験勉強がある人を先輩や仲間が一生懸命フォローし、応援しています。就業時間前に会議室も開放しているので、朝自習をしている人も多くいます。
Q6.まとまった休暇は取れますか?
A.可能です。担当業務によって休暇を取れる時期が変わってくると思いますが、7月から9月の間に付与される夏休みなどを併用して1週間ほど休暇を取る人もいます。
Q7.出張は多いですか?
A.担当業務によって異なりますが、それほど多くありません。
Q8.PC環境はどうですか?
A.デスクは1人に1台、PCも1人に1台使用できる体制を整えております。出張、外出先でPCを使用するようなことがあればノート型PCを貸与します。PC環境だけに関わらず、一流専門家にとってふさわしい環境を完備しております。
Q9.結婚する予定なのですが、お休みは取れますか?
A.可能です。慶弔休暇を設けております。本人が結婚する場合は、5日の慶弔休暇が付与されています。
Q10.産休制度はありますか?
A.あります。産前休暇、産後休暇そして、育児休暇制度があります。産前産後休暇は労働基準法に定めるものと同じです。育児休暇は、原則として養育する子が満1歳に達する日まで認められます。家庭と仕事を両立することは十分に可能だと思います。、また今後、女性でも最先端な職業専門家として頑張っていきたいというマインドの高い人のためにも環境、制度ともに整えていこうと検討しています。
Q11.その他制度・待遇を教えてください。
A.『自己申告書』制度があります。毎年『自己申告書』を配布し、その一年間、自分がどのように成長したのか、どのようなことに取り組んできたのかなど一年を振り返る時間を設けています。翌年度はどのようにしていきたいのかなど自分自身と向き合い、新たな目標を見つける時間としています。また、自分の希望などを改めて上司や先輩に伝える為の手段としてもこの『自己申告書』制度を設けています。『このような仕事をしたい。』『このように会社を盛り上げたい」など毎年新たな声がたくさん聞こえてきます。
待遇面では、寮や社宅は設けていません。個人事情の差異のあるベネフィットは不平等であると考え、社員一人ひとりのライフプランにあったサービスを受けることが可能な制度を設けています。(ベネフィットステーションなど)
Q12.普段の平成会計社の雰囲気はどのようなものですか?
A.平均年齢が30歳に満たないということもあり、若さ溢れるパワーがみなぎっています。何でも相談できる雰囲気で社内は明るく元気です。そのことが大きなシナジー効果をもたらしています。もちろん仕事には緊張感を持って取り組んでいますが、お昼などは事業部も上下関係も気にせず食事に行く姿をよく目にし、和気あいあいとした雰囲気です。また、パートナーのデスクとの間にも、パーテーションなどの仕切りがないので、税理士・会計士・社会人の先輩としての意見を聞く機会がたくさんあります。
Q13.女性と男性の割合はどの位ですか?
A.5対5の割合で若干です。シニアマネージャー、マネージャー、そしてシニアとして頑張っている女性がたくさんいます。男性、女性ともに活躍でき、働きやすい環境です。
Q14.会社での服装はどのようなものですか?
A.服装は、基本的にスーツですが、女性はお客様に会う時のみジャケットを着用するというようなカジュアルな服装が多く見られます。男性も、お客様に会うとき以外は上着を脱ぎ、ネクタイを外して業務をしている人も多くいます。
お客様などと初めて会う時は、服装などの身だしなみによって、相手に良い印象を与える場合もあれば、逆に悪い印象を与えてしまう場合もありますので、社会人として常識ある身だしなみをする事は、必要だと考えています。
Q15.社内でイベントはありますか?
A.あります。主なものは、暑気払い、忘年会、社員旅行です。暑気払いや忘年会は「教養」を身につけてほしいという思いから、会場や料理・飲み物にもこだわりを持っており、皆さんの感性を磨いていただけるものと考えます。
Q16.社内で飲み会はありますか?
A.あります。暑気払い、忘年会、繁忙期などの他には繁忙期を過ぎると打ち上げをすることもあります。事業部を超えて飲みに行くこともありますし、パートナーが食事に誘ってくださる時もあります。ただし、無理して出席する必要は全くなく、参加したい人だけ参加し、強制は絶対にしません。
Q17.研修はありますか?
A.あります。税務・会計に関する研修、社会で初めて働く人のためのマナー研修や会計事務所で初めて働く人のための研修、PC研修などの社内研修を行います。受講する人にはもちろん、講師を行う人にとってもスキルアップになることは間違いありません。
また、私たちは、職業専門家としてそれぞれのお客様にあったアドバイスを的確に行わなければなりません。そのためには幅広い知識の習得が必要になりますが、それにはまず「教えてもらう」という意識ではなく、自分自身を向上させようというアグレッシブな意欲を持つことが、一番大切なことだと考えています。
Q18.税務、会計に関する研修はどのようなものがありますか?
A.SPC、リート研修、上場企業の会計研修、デューデリジェンス研修、学校法人、医療法人研修などがあります。最先端な案件に関しては、初級編・中級編・上級編と段階別に分け行なうので確実にスキルアップすることが可能であり、会社全体の品質の向上を常に努めています。一年間の間にシーズン毎の研修も行います。(例えば、12月の前に年末調整研修や償却資産税研修など)基本的に講義研修ですが、ディスカッションなどを行なうものもあります。プロジェクトチームに参加している者は、定期的に勉強会を行いますし、研修も要望がある場合は、随時開催しています。
Q19. 新人研修はどのようなことを行うのですか?
A.まず、平成会計社に入社した全員の方にオリエンテーションを行います。会社理念や就業規則、オフィス内の使い方など、日常働く上で最低限必要である決まり事をお話します。
社会人として初めて働くという方たちにはビジネスマナー研修を行っています。お客様とお会いした時に行なう名刺交換の仕方など社会人として最低限知っておきたいマナーを習得するためのものです。
会計事務所で初めて働くという方、初心者という方のために1年の流れを把握してもらうルーティン業務研修を行います。第1回目は1年の基本的な流れを把握してもらうために大雑把な説明を行い、具体的内容は1年間の間に時期を見計らい、その都度、掘り下げていきます。
PC研修も行います。日ごろの業務で知っておきたいWord、Excel、会計ソフトの使い方などを習得する研修です。
Q20.日本橋オフィスと赤坂オフィスの配属はどのように決定するのですか?
A.通勤のことなどもちろん考慮しますが、事務所全体の引越しの可能性もあります。配属は、面接後にパートナーとマネージャーによって決定します。
Q21.事業部によって行なう業務はことなりますか。
A.どの事務所に配属されたとしても業務内容は異なりません。当社は、特化型の事業部編成はしておりません。「オールランドプレイヤー」の育成が当社の経営目標です。社員が一生にわたり高いモチベーションを維持して欲しいと考え、業務内容は常に幅広く、そして新しいものに関与していきたいと考えております。会計業務に携わる長い人生でたくさんの業務内容を経験できるよう、たくさんのコンテンツを用意していますし、これからも研究していきます。
Q22.事業部外の方と一緒に業務を行なうことは行なうことはありますか。
A.あります。事業部を超えてプロジェクトチームを編成し、一つの案件に取り組むことも多くあります。
Q23.実務経験がありません問題ありますか?
A.全く問題ありません。現在、当社では大学卒業後、就職が初めてという社員も多くいます。全く違う業種からの転職者もおりますし、研修制度も充実していますので安心してご入社して頂けます。