
現在、会計基準は経済のグローバル化に対応したかたちで、世界的に会計基準を標準化し統合を図っていくという大きな流れの中にあります。その中でも最大の関心事は各国会計基準のIFRSへの移行であり、日本においてもその動きは例外ではありません。
当社ではこの潮流に日本企業が対応していくために、プロジェクトチームと一体となって現場から実務ベースのサポートを実施し、確実な成果の実現を追求してまいります。
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日本基準からIFRSへの移行サポート
今後IFRSの任意適用を考えている日本企業および強制的にIFRSを適用することになる日本の上場会社は、早い段階からIFRSの適用に向けた準備をしなければなりません。そこで当社では、日本基準からIFRSへの移行を円滑に行えるように、IFRSへの移行プロセスのあらゆる段階で万全のサポートをしてまいります。IFRS適用にあたりさまざまな問題点を洗い出し、その都度必要なソリューションを提供いたします。

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コンバージェンス(新会計基準)対応サポート
2011年までの間に続々と公表される新しい会計基準、適用指針、実務対応報告等について、社内外での対応の必要性の有無を判断します。もしも対応が必要となった場合には、新基準対応のためのアドバイザリー及びツール提供を実施し、必要であればアウトソーシングサービスを提供いたします。
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IFRSアウトソーシングサービス
当社の強みは国際会計・税務に対する高度な専門能力のみならず、アウトソーシングを含めた実務サポートにあります。従って単なる助言に止まらず、IFRSのコンバージェンス・アドプション対応という従来発生していなかった業務を実務に落とし込むに際して、当社が提供したアドバイザリーサービスを当社自身がお客様と一体となって遂行することで正確かつ迅速な財務報告を可能にします。

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その他サービス
海外向けレポート作成、M&AにおけるIFRS対応財務諸表作成支援
海外向けレポートの作成やM&A等において、自社の会計基準が要求されている会計基準と異なるものを採用している場合に、日本基準をIFRSへ、またはIFRSを日本基準に修正した場合の財務諸表を作成し、意思決定に資する情報をご提供いたします。
米国基準からIFRSへの移行支援
従来より米国基準を採用している企業において、IFRSへの移行を実施する場合には「日本基準からIFRSへの移行サポート」と同様のサービスを提供いたします。